葬儀、お葬式、家族葬、直葬、終活セミナー、事前相談なら――大阪.奈良を中心に展開する総合力の泉屋へご相談ください

ご葬儀の流れ

大切な方とのお別れであるご葬儀を、時間に追われ納得しないままに行って後悔しないためにも、事前の知識収集は大切です。
ここでは、一般的なご葬儀の流れをご説明いたします。
少しでも皆さまのお役に立てることができれば幸いです。

もしもの時必要になるもの・事前に決めておく事柄

お帰り先(ご安置場所)
お亡くなりになられました所から、ご自宅または当社のホールにご安置なのか、ご希望の搬送先をお決めになっておいてください。
宗旨・宗派のご確認
ご当家のお付き合いのあるご寺院様の有無と事前のご確認(ご連絡先やお布施について)
死亡診断書
医師の確認後、死亡診断書を受け取ります。事故の場合は、警察の指示に従って検死を受け、検案書(死亡診断書)を受け取ります。
火葬料金
自治体によって料金は変わります。手続きは泉屋にお任せください。
印鑑
認印、お預かりできる印鑑(シャチハタ以外でご用意ください)
写真
遺影写真を作成いたします。
お手元のスナップ写真でも加工はできますが、なるべく正面を向き、はっきりと写っている大きめのものをお選びください。
デジタルカメラなどで撮ったデータのお預かりでも大丈夫です。
加工により着物やスーツにお着替えさせていただくことも可能です。
事前見積り書(お持ちの場合)
泉屋の個別相談で事前見積りをお取りの場合、書類をお持ちください。また、泉屋のホームページで事前見積りをされた場合は、その旨をお申し出ください。
どのように送ってあげたいですか?
たとえば好きな音楽を流す、趣味の絵や焼き物を飾るなど、ご家族の想いがこもった旅立ちとなるよう、私たちでお手伝いいたしますので、ご相談ください。
宗旨宗派 死亡診断書 火葬料金 印鑑 遺影写真 葬儀見積書 趣味のもの

ご葬儀の流れ

1.ご逝去
  • 病院で亡くなられた場合はこちら
  • ご自宅で亡くなられた場合はこちら
  • もしもの時は、まず泉屋にご連絡ください

    ご連絡先:0120-80-4142(24時間・年中無休)

    専門のスタッフが、24時間365日、いつでもすぐに対応いたします。
    その際、故人様のお名前、病院名、ご連絡者様のお名前とご連絡先、お連れする場所、宗旨・宗派、病院での待ち時間等 をお教えください。速やかに病院へお迎えに参ります。
    その他、ご要望等ございましたらお聞かせください。

    泉屋「こころの会」にご入会いただいておりますお客様は、最寄のホールに直接お電話ください。⇒メモリアルホール一覧

    住宅事情やその他種々の事情でご自宅にお連れする事が出来ない場合は、直接ホールに安置することも可能です。

    病院を出発する用意をする

    病院でお世話になった方々へお礼を述べ、出来るだけ早く死亡診断書をもらい、入院費用の精算を早いうちに済ませておきましょう。 病院に置いてある故人の荷物を整理し、引きとる準備をします。

    病院でご遺体の搬送業者を紹介される場合がありますが、事前に葬儀社が決定していれば、お断りいただいても失礼には当たりません。

  • ご自宅に来ていただき、死亡が確認されれば死亡診断書を作成してもらいます。

    警察に連絡し、検死を受け死体検案書(死亡診断書)を医師に作成してもらい、警察で検死済印をもらいます。
    ※警察の指示があるまでご遺体を移動することは出来ません。

    泉屋にご連絡ください

    ご連絡先:0120-80-4142(24時間・年中無休)

    専門のスタッフが、24時間365日、いつでもすぐに対応いたします。
    その際、故人様のお名前、亡くなられた場所、ご連絡者様のお名前とご連絡先、お連れする場所、宗旨・宗派等 をお教えください。速やかにお迎えに参ります。
    その他、ご要望等ございましたらお聞かせください。

    泉屋「こころの会」にご入会いただいておりますお客様は、最寄のホールに直接お電話ください。⇒メモリアルホール一覧

    住宅事情やその他種々の事情でご自宅にお連れする事が出来ない場合は、直接ホールに安置することも可能です。

2.ご安置
ご安置
寝台車にてご遺体をご自宅またはホール霊安室等にお運びした後、安置いたします。ご遺体は、北枕もしくは西枕にします。(※宗旨宗派によって異なります)
どこに安置するか場所を決めかねる場合は、当社係員にご相談ください。
3.寺院への連絡
枕経の依頼

寺院への枕経の依頼

電話で一報を入れ、故人名、安置場所を連絡し、ご住職の都合をお聞きして枕経をお願いします。服装は地味なものにし、念珠を準備しておきましょう。

寺院との打ち合わせ

寺院と、通夜・葬儀・お骨上げ・初七日法要などの日程と、葬儀をつとめる僧侶の人数などを決めます。

菩提寺がない場合は、ご依頼があれば、宗派や地理的条件等を配慮の上、寺院をご紹介いたしますので、泉屋にご相談ください。

4.葬儀の打ち合わせ
葬儀打ち合わせ

喪主を決める

故人と最も血縁の濃い方が喪主になるのが一般的です。
喪主は、葬儀の主催者です。遺族の代表として弔問を受けなければなりません。また、法要・納骨・年忌法要なども責任を持って務める必要があります。

葬儀の規模・形態・内容を決める

故人様の遺志を尊重し、予想されるご会葬者の人数などにより、葬儀の内容と規模を決定します。

香典・供花供物の受付について

香典、供花供物を受けるか辞退するかの決定を行います。

葬儀の細かい内容の決定・見積りのご提示

式場、祭壇、生花装飾、受付の有無、湯灌、車両関係、料理関係、供養品、棺、仏衣、その他オプション品を決定します。その後、見積り概算金額のご提示を行います。
5.関係者への連絡
訃報連絡

訃報連絡

一般的なご葬儀では、親族の他に友人、会社関係者、自治会長などにも葬儀の日時と場所を連絡します。

近年増えてきている【家族葬】では、親族、特に親しいご友人以外には、逝去のお知らせと共に、家族葬で行うために参列をご遠慮いただく旨を伝えましょう。
6.納棺
納棺

湯灌の儀

⇒詳しくはこちらをご覧ください

故人の愛用品を棺に入れる

火葬の都合上、ガラス製品や金属製品、その他爆発のおそれがあるものを入れるのは避けてください。(※火葬場により、副葬品を規制しているところがあります)
7.通夜
通夜
  • 開式 … 導師入場 読経 焼香
  • 閉式 … 導師退場 喪主挨拶
  • 通夜振舞い
  • 明日の葬儀の準備 …
    ・焼香、弔電の順位の決定
    ・供花、供物、仕上料理の確認
    ・お布施の準備

ご葬儀の準備などは全てスタッフがサポートさせていただきますので、安心してお任せください。

8.葬儀・告別式
葬儀・告別式
  • ご遺族様参集
  • 仕上料理の数量決定
  • 供花・供物の確認
  • 着付け・ヘアー
  • 司会者との打合せ(焼香順位・弔電・お手紙等)
  • ご親族様参集
  • 寺院様へご挨拶(お布施のお渡し)
  • 葬儀式の流れの説明
  • 開式 … 導師入場 読経 弔辞・弔電 親族焼香 一般焼香
  • 閉式 … 導師退場 喪主挨拶
9.出棺
出棺

お別れの儀

遺族や近親者、故人の友人により最後のお別れをします。
最後のお別れでは「別れ花」といい、祭壇の前に供えていた生花を故人様の回りに飾るように供えていきます。この時、棺の中に故人様が愛用していた遺品を納める方が多くいらっしゃいます。

葬送の儀

近親者・えにしのある方々のお手に抱かれ、霊柩車にご乗棺します。

葬列

霊柩車、寺院タクシー、親族マイクロバスに分乗し、火葬場まで葬列にてご出棺いたします。
10.火葬
火葬

火葬場で納めの儀式を行う

火炉の前に棺が安置されます。僧侶の読経が始まったら、最後の焼香または最後の対面をします。これを「納めの儀式」といいます。(※火葬場により作法が異なります)
11.精進落とし
精進落とし

精進落としを行う

一旦会館に戻り、ご拾骨までの火葬時間の間に行います。喪主による挨拶の後、故人をお偲び精進落としのお食事(仕上げ料理)をお召し上がりいただきます。
12.拾骨
拾骨
再びマイクロバス等車両に乗り、火葬場にてお骨上げを行います。
13.初七日法要
初七日法要
会館に戻り、繰上げで告別式当日に行うのが一般的とされています。
14.終了・散会
喪主による挨拶の後、返礼品・お下がり品のお渡しとお見送りを行います。
15.後飾り
ご自宅にて遺骨、位牌、遺影は、四十九日の忌明けまで、後飾りの祭壇に安置します。 ご返却物を返却してもらい、ご請求書・後飾り祭壇の説明を係りの者よりお聞きいただきます。
16.ご葬儀後のアフターフォロー
お葬儀後の各種手続きの方法(健康保険の返還・年金・金融機関・生命保険、等)についての説明を、係りの者よりお聞きいただきます。
お電話での葬儀依頼
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